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中学・高校・大学・大学院での学生生活、研究職の方、教職員の方の心の相談について

学生生活や教育現場での不安やストレス、ご相談を承ります

学校という場所は、若い世代の方と働く社会人が入り交じる場所であると言えます。

院長はこれまで、発達障害・双極性障害・統合失調症など、若い世代の方が直面しやすいとされる障害・疾患に対応してきました。
加えて、企業立病院で勤務し、働く方の精神的な不調の診断・治療や、休職した方の復職支援にも対応してきました。

上記の経験をもとに、学業や校務の合間、お仕事帰りにも通いやすい環境で、それぞれの患者様の状況に合わせた対応を心がけています。大学院にて4年間の研究に従事し、英語論文を執筆した経験をもとに、研究職の方のお悩みにも対応しております。

このような状況でお困りではありませんか?

環境の変化が大きい学生生活や、責任の重い教育現場で、心身に不調を感じることがあります。
また、背景に発達障害などの生来の特性が関わっている場合もあります。
そのような場合に、下記のような困り事が見られがちです。

学生の方

  • 朝に身体が重くて起きられず、1限の出席が困難
  • 授業や課題に集中できない

教職員の方

  • 学生対応や研究活動、学内業務の過多により、疲労を感じる

当院の対応方針

上記のような困りごとに対し、まずは丁寧にお話をうかがいます。背景事情を整理し、幾度かの通院を経た後に診断をつけ、合理的配慮や療養の必要性が認められる場合には、ご希望に応じて診断書を作成いたします。必要があれば、ご希望をうかがった上で、薬の処方も提案します。また生活習慣改善のためのご提案をいたします。

学内相談施設との併用について

学内のカウンセリングルームをご利用中の方の並行受診も可能です。できましたら当該施設からの紹介状をお持ちください。医療機関として、お薬による調整や医学的な診断・治療の側面からサポートいたします。

 通院負担軽減への工夫

気兼ねなく通院いただけるよう、予約制による待ち時間の短縮と、落ち着いた院内環境の整備に努めています。

公的な支援制度のご案内

通院費の自己負担を軽減できる「自立支援医療制度」などの公的な制度についても、必要に応じて活用方法をご説明します。


よくあるご質問(Q&A)

 Q:本人だけで受診しても大丈夫ですか?

 A:大学生以上の方は、ご本人だけで受診いただけます。中学生や高校生の方、18歳未満の方は、初診時は保護者の方と受診していただくようお願い致します。なお、医師の判断に基づきコンサータ®錠や、ビバンセ®カプセルが処方される場合、20歳未満の方は、代諾者の方に同意書にサインして頂く必要がありますので、保護者の方と一緒に受診してください。


 Q:学校に提出する診断書は書いてもらえますか?

 A:診察の結果、合理的配慮や、療養の必要性が認められる場合には、状況に応じた診断書を作成いたします。一般的に、診断がつくまではしばらくの通院が必要となります。また、診断書の内容によっては、心理検査の実施が必要な場合があります。診断書作成までには一定の期間を要する場合がありますので、ご了承ください。

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